幸恵さんの漢方コラム⑪
~加齢臭と食養生を見直してみませんか~
7月と言えば七夕
七夕に使うのは笹ですね
昔からは邪気を払うと言われ地鎮祭や神事に使われています。
そんな笹だけで作られたものが当店には色々あります。
暑さが増す7月から8月は、「汗のにおいが気になる」「家族の体臭が気になる」というご相談が増える季節です。
40代後半頃から気になり始める方が多いのが「加齢臭」です。
加齢臭は年齢を重ねることで起こる自然な変化の一つですが、
毎日の暮らし方によって感じ方が変わることもあります。
東洋医学では、皮膚や汗は身体の内側の状態を映す鏡と考えます。
脂っこい食事や食べ過ぎ、飲み過ぎ、睡眠不足、ストレスなどが続くと、身体に余分な熱や老廃物がたまりやすくなり、汗や皮脂にも影響を与えると考えられています。
また、食べたものは身体をつくる材料になります。
肉類や揚げ物などに偏った食事が続くと、腸内環境の乱れにつながることがあります。
反対に、野菜、きのこ、海藻、発酵食品などを取り入れ、食事のバランスを整えることは、健康な身体づくりの基本です。
毎日の入浴も大切な養生の一つです。
汗や皮脂を洗い流し、皮膚を清潔に保つことで、気持ちよく夏を過ごすことができます。
私は、笹由来成分を配合した入浴料**「笹輝麗(ささきれい)」**を愛用しています。
湯船に入れて使うことで、さっぱりとした入浴時間を楽しめるため、暑い季節のお手入れとして取り入れています。
飲んで口臭や体臭に効果のある
『ササヘルス』
汗の臭いや蒸れた匂いが気になる季節です
お家の入浴時には
『笹キレイ』で快適な夏を
お過ごしください
通販ページご覧ください。
身体の外側だけでなく、内側から整えることが食養生です。
今年の夏は、旬の野菜をしっかり食べ、胃腸をいたわり、
ゆっくり湯船につかる時間をつくってみませんか。
毎日の小さな積み重ねが、健やかな夏につながります。
~おせっかいな漢方屋さんより~
漢方相談店 若林 幸恵

