風疹ワクチン無料化

『読売新聞2月6日の記事より』

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風疹 働き盛りに接種

39~56歳男性 ワクチン無料 今春から

 

風疹の流行が続いています

国立感染症研究所によると、2018年に報告された風疹の患者数は2917人。

今年も1月27日までに280人となり、勢いは収まっていません。

感染が広がるのは、

免疫が十分でない人たちが、一定数いるためです。

この保有率が、現在39~56歳(1962年4月2日~79年4月1日生まれ)の男性は80%を切りました。

この年代の男性は、幼少期に公的なワクチン接種の機会がなかったためです。

 

■赤ちゃんを守れ

 

対策が急がれるのは、CRSから赤ちゃんを守るためです

。1万7000人近くの風疹患者が出た12~13年には、45人のCRSが報告され、11人が死亡しました。

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・風疹の予防接種を公的に受ける機会がなかった39~65歳の男性を

対象に無料接種が今春から始まるそうです。

これは、風疹が成人男性を中心に流行していることを受けての措置。

・無料接種の対象は職場検診などで抗体検査を行い、風疹に対する免疫力が弱いと判明した人に行われます。

 

 

風疹ウイルスの感染経路は、飛沫感染で、ヒトからヒトへ感染が伝播します。

脳炎や血小板減少性紫斑病を合併するなど、

入院加療を要することもあるため、決して軽視できない疾患です。

 

風疹に対する免疫が不十分な妊娠20週頃までの妊婦が風疹ウイルスに感染すると、

先天性風疹症候群の子どもが生まれてくる可能性が高くなります。

・アメリカは風疹が流行っている日本への渡航を自粛するように求めています。

 

 

風疹ウイルスによって起こる急性の感染症で、強い感染力を有します。

 

・先天性風疹症候群(CRS)について

CRSの3大症状は先天性心疾患、難聴、白内障。

3大症状以外には、網膜症、肝脾種、血小板減少、糖尿病、発育遅滞、

精神発達遅滞、小眼球など多岐にわたるようです。。

・風疹ワクチンは生ワクチンですから

生きているウイルスを体内に入れることになります。

(子宮頸がんワクチンは不活化ワクチンでした。)

 

・生ワクチンは、病原体となるウイルスや細菌の毒性を弱めて

病原性をなくしたものを原材料として作られます。

ですから、ウイルスや細菌が体内で増殖して免疫を高めていくので、接種の回数は少なくて済みます。

しかし、免疫の弱っている方はワクチンを打ったにもかかわらず

風疹の症状が出るということもあります。

まずは、ワクチンを打つ前に

免疫力を活性化して感染を防いでおきましょう

 

 

そのために、是非当店でご相談下さい。

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