明誠堂 くすりのわかばやし

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逆流性食道炎と認知症 1

逆流性食道炎と認知症 1

多くの方が飲んでいる胃薬

今沢山の情報が出ています

例えば「PPI」で認知症の危険性、非服用者の1.4倍-とドイツの研究者の報告も

 

逆流性食道炎のつらい胸焼けから救ってくれる胃薬「プロトンポンプ阻害薬(PPI)」

でも、新たな副作用として認知症になる危険性が高まることが、ドイツから報告された。

「メディカルトリビューンより」

胃酸の分泌を抑えるPPIは、

胃潰瘍や逆流性食道炎の治療、ピロリ菌の除菌補助などに使われている。

 

一方で、骨折や肺炎、エコノミークラス症候群(静脈血栓塞栓症)、

慢性腎臓病になる危険性が高まることが報告されたそうです。

肺炎、胃薬「PPI」が腎臓病の引き金に?

ビタミンB12が不足したり、

 

脳にアミロイドベータというタンパク質が染みつきやすくなる可能性が指摘されている。

ドイツでは過去10年間PPIの処方数が4倍増

 

しかもPPIを服用する人は、高齢者を中心に急増しているという。

高齢者の方の身体にさらに負担が係る

 

 

でも漢方薬にも

牛胆の特徴を活かした「逆流性食道炎治療薬」としての特許を取得したお薬があります。

 

過去15年の間におよそ5倍にまで病人数が増加している「逆流性食道炎」。

 

胃酸の逆流を鎮め、食道の炎症を抑える作用が「牛胆」にあることが判りました。

その「牛胆」と併せて作られた

『逆流性食道炎治療薬』としての特許を取得した漢方薬があります。

 

詳しくは是非で

 

 

認知症800万人時代到来!

 

更にPPIと認知症の因果関係があるとしたら・・・

 

問題となっている「認知症」予備軍を入れると、

その数凡そ800万人!

65歳以上何と、4人に1人が悩むと言われ

これから自分たちが一人一人が考えなければならない病です。

 

 

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