明誠堂 くすりのわかばやし

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認知症に繋がる3つの要素

認知症に繋がる3つの要素

不眠、うつ、物忘れは認知症につながっている

 

何で?

 

大脳の重さは、体重の2%しかないのに、からだ全体のエネルギーの20%を消費している。

「脳細胞のミトコンドリアにおいて、エネルギーであるATP産生のために酸素が多量に用いられる。その時、副産物として活性酸素が多量に産生される。」

医学のあゆみ2009より

 

「脳のエネルギー不足」

気を使う、気を配る、気を張るなど、人は気を使うと気は減る。気が枯渇するので、気を作る。

「神経伝達物質の不足」

「うつ、の95%は食事と深くかかわっている

さらに細胞工学2013では、

「アルツハイマ-病は老年性認知症の原因としては最も頻度が高い神経変性疾患である。アルツハイマ-脳に最も高い病理学的特徴は老人斑であり、アミロイドβペプチドの蓄積物から構成されている。」

というデータもある。

 

老人斑はβアミロイドの蓄積の結果だったんですね。

眠ると脳機能は低下し、産生される活性酸素は減少する。ということいかに夜の睡眠が大切なのです。

眠れないと言うことは脳内の過剰な活性酸素が、うつ、不眠を引き起こすホルモンを増加させる。

過剰な活性酸素はアミロイドβーの血液脳関門排出輸送機構を低下させる。

活性型のビタミンD3やビタミンEなど、抗酸化のものそしてミネラル補給が脳内アミロイドβクリアランスの力をあげる。

将来的なアルツハイマ-予防にも繋がるので、

抗酸化食品を心がけて摂りましょう。

 

 

 

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